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【ダイハツ北海道販売 PRESENTS 就活コラム】
VOL.5・・・『自己分析の必要性。』
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もうやりましたか?自己分析。
小学校のとき、自己紹介をするときに、
自分が遭遇した事故紹介をしたヤツがいましたが・・・(笑)
オヤジギャグですね・・・ハイ・・・。
その“ジコ”ではありません。わかってるって?
胸を張って言えることではありませんが、
私、学生時代に自己分析らしい自己分析をしたことが
ありません。
え?
よくそれで就職できたな?って?
ええ!今、採用担当してますからネ(笑)
そもそも、就活での自己分析とは何でしょう?
どういう職種に向いているのか。
どういう会社に向いているのか。
自分はどういう性格なのか。
自分の行動特性は何なのか・・・。
こんなことを大学の就職課でやってくれていますよネ?
マークシートかなんかにチェックを入れれば、
あなたはこういう人ですよ・・・って判断してくれるヤツ。
私、機械に何が分かる!って思ってました。学生時代。
まったく、そういうものはアテにしませんでした。
私がやったのは・・・
・自分は何をやってきたのか?
そこで何を考えていたのか?
・親を見て、自分は何を思ったのか?
・どういう価値観の持ち主なのか?
・友達からよく言われることは何なのか?
こういう材料をノートに書き出して、それについて
じっくり考える。
面白いですよ。
あの時は、こうやって考えていたなぁ~とか、
昔、バカだったなオレ・・・とか分かって(笑)
一例を挙げましょう。
僕は、裏方が好きです。
具体的には、大学祭などのイベントスタッフをやったり、
某テレビ局でイベントアシスタントをやっている自分が
好きでした。
じゃぁ、なぜ好きなのか?
みんなでワイワイするのを見ているのが好きだからです。
じゃぁ、見ているだけでいいのか?
違います。見ているのですが、それを仕掛けたのは自分です。
じゃぁ、仕掛けは自分で考えないのか?
仕掛けは自分で考えます。
じゃぁ、自分で考えるって、どうやってやるのか?
自分でアンテナを張って世の中の動向から拾い上げ、
それらをミックスして考えていきます。
じゃぁ、それをやっているときの自分はどう見えるか?
楽しそうです・・・。
何が言いたいのか。
この自分の中での問答では、「自分で」という言葉が
キーワードとして出てきます。
そして、自分で何かをやらないと生き生きしないということも
言えます。
※純粋には誰かに影響を受けてやる「自分で」ということに
なりますが。
つまり、自分の手で何かをすることが好きなのです。
これだけで、一つの自己分析ができるんですよ?
本、買う必要なんて皆無。
ネットで調べれば十分です。お金かからないでしょ?
まずは、自分に興味を持ちましょう。
目の前に紙とペンを用意して、
自分の考え、行動、態度、価値観を書きとめることが
できるようにしましょう。
そしたら、いざ自己分析。
一つの“お題”に対して、最低でも5回は「なぜ?」を
繰り返しましょう。
そうすれば、深堀りできます。
バイト先でお客様にほめられて、嬉しかった。
じゃぁ、なぜ嬉しかったのか?
なぜ、ほめられたのか?
そもそも、なぜそこでバイトをしているのか?
そのお客様はどういう人だったのか?
他の世代のお客様には喜んでもらえたのか?
ほめられて、嬉しい以外の感情は芽生えなかったのか?
だいたい自分がどういう人間かみえてきませんか?
そう、自己分析とは、自分の人間的内面を
心の中の抽象の世界から、紙の上の具体的な世界に
出してあげることです。
だから、必要なのです。
自分がどういう人間なのか・・・を理解するために。
社会に出たら、そんなに時間をとってやれませんから、
是非、この機会にやってみることをお勧めします。