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【ダイハツ北海道販売 PRESENTS 就活コラム】
VOL.3・・・『質問に答えます。』
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みなさん、こんにちは!
ダイハツ北海道販売株式会社の採用担当
南 諭(みなみ さとし)です。
さて今回は、いくつか頂いている質問にお答えしようと思います。
※いきなりネタ切れ・・・っては訳ではありません(笑)
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今回は「質問に答えます。」
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Q1:1ヶ月に多くの台数を売り上げる社員もいると思いますが
その場合、売る車種は同じものが多いのですか?
⇒同じ車種が多い営業スタッフもいれば、いろんな車種を
まんべんなく売る営業スタッフもいます。
これはお客様の希望もありますので、なんとも言えません。
ただ、私の経験上、売るのが得意な車種というのは出てきます。
まだ11月の実績が確定していないので、10月までの
販売台数ですが、最も販売台数が多いスタッフで109台、
最も販売台数が少ないスタッフで22台。
※新車のみの販売台数です。
Q2:カソリンが高い時期があったと思うのですが、そのときの
お客様の反応はどのようなものでしたか?
⇒昨年8月頃でしょうか?リッター180円くらいになったのは。
そのときは景気低迷も重なり、自動車の販売は前年を下回る
ことが続きだした記憶があります。
その頃は成約プレゼントで「ガソリン○○分 プレゼント」
などと謳ってお客様に訴求していました。
確かに高かったので、買い控えが発生していたのは間違いありません。
しかし、“だからこそ”の軽自動車だと思っています。
維持費が安く、全ての面で小型車よりも安いので、今のご時世にマッチして
いるのだと思います。だから、その時期の販売台数は微減で済みました。
Q3:離職率が低いということは、年々社員が増えていき人件費
もかかってくると思いますが、採用人数が少なくなるという
可能性はありますか?
⇒人件費だけの問題ではありませんが、採用人数が増えることは
まずないでしょう。2011卒での採用人数は・・・
営業職:4~6名程度
サービススタッフ(メカニック):4名程度
この程度の規模になると思います。
確かに近年は辞めていく人が少ないので採用人数が少なく
済んでいます。これは学生さんからみればよろしくないので
しょうが(笑) 、会社としては良いことです。
定着するからこそ、販売台数も伸びていくのですから。
ちなみに、過去の営業スタッフの離職数ですが・・・
過去5年 33名入社→30名在籍 離職率9%
Q4:ノルマがないことにビックリしました。それで
大丈夫なのでしょうか?
⇒ご心配いただいちゃいました(笑) ありがとうございます。
私、ノルマがない・・・とは言ってません。
ノルマという言葉は使用せず、目標という言葉で
数字を追い求めると言ったハズです。
ノルマとは、強制労働みたなもんです。
働くとは、強制労働ですか?違いますよね。
目標とは、追い求めるもの。それを目指して頑張るもの。
目標を月末最終日まで追い求めて、結果的に未達成で
あったなら、しょうがない。
でも、大抵の人は、
「まだ、できることあったのではないか?」
「あのとき、こうすればよかった・・・」
などと、日々振り返りながら仕事をするものです。
ですから、目標未達成であったなら、悔しさを感じる。
主体的に取り組むからこそ、目標という言葉になるわけで、
やらされると「ノルマ」になるのです。
仕事は“やらされるもの”ではなく、主体的に取り組み、
“責任をもって成果をだす”ものなのです。