いよいよ、採用シーズンが始まります。
どーも、僕です。南です。
10月になり、朝野球シーズンもまもなく終了を迎えます。
夏場は3時に起きて、4時半前には球場入りをし、アップを始めます。
今は、5時半になっても明るくならないんです…。
そんな中でも、来週は12日~14日~16日と飛び石3連戦が控えております(笑) 。
シーズン中であれば、週に3試合は当たり前。
活発なチームだと、それ以上試合をこなしているところもあります。
なんで、社会人になってそんなにしてまで朝野球をするのかって?
単に、野球バカなだけですよ(笑)
…冗談です。
みなさんから思うと、野球は遊びなんでしょうね。
確かに、見かけ上はその通り。
私の所属するチームは、札幌市内でもワリと高いレベルで朝野球をやっています。
モチベーションもワリと高いです。
社会人になっても、どうやって野球の質を高めるか、個人のスキルアップをやるか、どうやって一点を取るか…を必死に考えています。
中には、「野球できればいいや~、お遊びだし。負けても仲良し野球できればいいよ」的なチームもあります。
でも、私は真剣に、チームの仲間も真剣に野球に取り組んでいます。
真剣さ。
これが欠けると、仕事だろうが野球だろうがお遊びだろうが、楽しくないと思うのです。
子供のころ、どうやったら楽しく遊べるかを、友達みんなで一生懸命に、真剣に考えてませんでしたか?
だから楽しかったと思えませんか?
テキトーに遊んでたら、なんか自分が周りに“おいてけぼり”を食らってるような気がしませんでしたか?
それと同じです。
真剣にやれば、手ごたえを感じることができると思うのです。
なぜ野球に今でも真剣に取り組むか。
つまりは、自分の中で手ごたえが欲しいのです。
「自分はここまでできるんだ!!」
「自分は野球エリートにもこれだけ通じるんだ!」
心の栄養が欲しいんですネ。
仲間との繋がりも感じられます。
仲間がいるからこそ、野球は成り立ちます。1人ではできません。
…なんか、仕事と同じだと思いませんか?
やってることは、野球と仕事。
目に見える部分は、誰から見ても違います。
「投げて、打って…」という姿と、「コミュニケーションをとって、パソコン使って…」と。
でも、根底にあるものは同じだと思います。
「真剣に取り組む」からこそ、辛くもあり、悲しくもなり、嬉しくもなる。
「真剣に取り組む」からこそ、手ごたえが感じられる。
「真剣に取り組む」と、真剣に仲間が応えてくれる。仲間とつながりをもてる。
私の野球をやる理由は、仕事にも同じことが言えるのです。
カッコよすぎ…ですネ(笑)
感動?したら、エントリーお願いします。