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【ダイハツ北海道販売 PRESENTS 就活コラム】
VOL.12・・・『ジブンゴト。タニンゴト。』
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先日、まきちゃん(川島さん)の顔見せをするために、
お付き合いのある大学の就職課を回ってきました。
現4年生の話ですが・・・
とある大学では、内定率70%という話を聞き、
とある大学では、未内定率60%という話を聞きました。
その中でこんな会話が出てきました・・・
「自分のことなのに、なんかこう他人事みたいな感覚で
話をする学生が多いんですよ・・・」
今のこのご時世、マーケティングのキーワードにもなってきてい
ますが、「自分事」だと購買意欲をそそられるのだそうです。
でも、就活がジブンゴトになっていない学生さんが非常に多い。
どうしてなんでしょうね・・・。
新聞報道で、「就職氷河期」なんて言われ過ぎているからですか?
「氷河が融けるのを待とう」なんて、
タニンゴトのように考えているんですか?
どこかで、傍観しているフシがありませんか??
何かから逃げるために、就活をするのならともかく、
就活から逃げるために、何かをする・・・。
こんなライフスタイルになっていないか?と思ってしまいます。
就活って、考えてみれば、この先の自分の姿を決める
ひとつの通過儀礼に過ぎません。
通り過ぎなきゃ、世の中に出られないんです。
そんなことはない・・・と言われるでしょう、きっと。
確かにそうです。フリーターとして社会に出る人もいれば、
行きたくもないのに大学院へ進む人もいます。
既卒でも来年就活すればいいや・・・と考えている人もいます。
世の中が間違っている。
確かにそうですね。
新卒一括採用しか、今のご時世、就職が見つからない。
その現実がおかしいよ!と言いたい気持ちも分かります。
そんな通過儀礼に乗っからなくても
【社会に出てしっかりやっている人】
【BIGになっている人】
【お金をたくさん稼いで幸せな家庭を築いて生活している人】
いますよね。
だから、就活しなくたっていいや・・・
と思う気持ちも分からないでもない。
でも、これも結局はタニンゴト。
自分の今までの努力、能力、今の実力などを棚にあげて、
夢見ているだけです。僕から言わせれば。
だったら、努力をコツコツせい!と。
そういうから、ゆとり世代・・・と揶揄されてしまうんです。
現実は自分ひとりでは変えられないこともある。
はたまた、こういう人もいます。
「親が・・・」と言う人。
確かに、これはものすごく大事です。
しかし、誰の人生ですか?
自分の人生でしょ?
最終決定権者は親ですか?
違います。自分です。
完全にタニンゴト。
親が大事なのは、僕自身、よ~くわかります。
親の意向も無視は出来ないでしょう。
僕自身、親の意向を汲んで、業界は絞りました。
しかし、自動車ディーラーに進むことに当初は反対でした。
それを押し切って、決めたんです。
やりたいから・・・と。
親の目を見て、しっかり話しました。
ヘタこきゃ、恋愛もタニンゴトなんですかネ?
だから、女の子にモテルのは肉食系。
どんどんいっちゃうからね~。
結局、今回のコラムで何が言いたいのかって?
そりゃ、字面どおりですよ(笑)
タニンゴトでは決してありません。
自分で決断するんです。
就活しないなら、それなりの覚悟が必要ですよ。
就活するなら、日々、自問自答です。
自分は何なのか。
自分は何がしたいのか。
自分には何が向いているのか。
そういう葛藤の中から生まれ出たものこそ、
就活で得られる最大の財産だと、僕は思います。