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【ダイハツ北海道販売 PRESENTS 就活コラム】
VOL.11・・・『南流。これから始まる就活のコツ。』
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みなさん、こんにちは!
最近、今までよりも疲れを感じるのが早くなったなぁ~・・・
なんて感じている(笑) 、ダイハツ北海道販売の南です。
さてさて、私は2002年1月から採用担当になり、
かれこれ9年目のシーズンに突入しています。
採用担当として、まだまだ若いほうだとは思っていますが、
採用担当キャリアとしては、もうすぐ10年・・・。
もうベテランなんですね(笑)。
まぁ、毎年会う学生さんとも年齢が離れていくわけですが、
それでも、私の中では変わらないポリシーがあります。
それは・・・
「素のままの自分で勝負してみよう。
ありのままの自分を受け入れてくれる子を採用したい。」
そう、それが就活のコツでもあると思うのです。
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南流。これから始まる就活のコツ。
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サービス業、営業、接客業を志す人には、
心の片隅に置いといてもらいたいですね、
これから述べることを。
よく目にしませんか?
不自然だな・・・と思う接客をしている販売員。
新人だな、この人・・・と思う営業。
これって、フツーの感覚の持ち主なら
見ただけで分かるはずです。
簡単に言うと、そのお店の接客スタイルに、雰囲気に
馴染んでいないから、そう見えるのです。
ガッチガチの敬語を使ってお客様と相対するわけではありません。
そのお店には、そのお店の流儀があるのです。
だから、不自然に見えるのです。
でも、ベテランでかつ販売実績の優秀な人を見ていると、
違いませんか?
失礼のない程度のフランクな雰囲気。
お客様の目を見て、言葉以外のコミュニケーションを取る姿勢。
お客様に対し何か役に立てることはないかという心構え。
そして「この人は普段からこんな人なんだろうなぁ~」と
思えるほどリラックスした雰囲気。
そう、出来る人と出来ない人の差は、ソコにあるのです。
出来る人は「素のままを受け入れてもらえている」のです。
もちろん、お客様は決してお友達ではありません。
ですから、フレンドリーにはしません。
しかし、お客様は「この人のためなら・・・」と思うでしょうし、
接客する側も「このお客様のために役立つことはないか?」と
常に自問自答しながら、話をしているのです。
そこには、ありのままの自分をお客様に受け入れてもらえている
からこその接客スタイルがあります。
就活も同じ。
自分の、ありのままの姿で働ける場所であるかどうかが
重要です。
家にいるように、ダラ~っとリラックスしなさい・・・
という意味ではありません。
ビジネスにはビジネスの雰囲気があります。
その中で、自分のありのままを出すのです。
つまり、就活という緊張した雰囲気の中でも、
自分はこういう人間なんだと、真の姿をアピールできるか
どうかが、みなさんの合否のカギを握っているのです。
ネコをかぶって入社した会社は、
退社するまでネコをかぶっていないとならないですよ(笑)。
ただし、そこもバランスが大事。
自分がすごーくだらしない・・・なんてアピールは禁物。
そういう判断をするために、こちらは色々な仕掛けを
するわけですから・・・(笑)。
就活の本格スタートまであと少し。
最後に、もう一度考えてみてください。
自分は何に楽しさを感じ、何に充実感を感じるのか。
何に辛さを感じ、何に満たされないココロを感じるのか・・・。
それこそが、就活のキモではないでしょうか。