こんにちは、採用担当の飯田です。
さて、宅建ですが、
前回のブログで書いたように、いかに勉強へのモチベーションを保ち続けるかが一番のネックになります。
勉強のやり方は、独学でやるか、スクールに通うか人それぞれですが、私の場合は、自分を強制的に勉強する環境に追い込むためにスクールに通いました。
スクールの場合は、合格までのカリキュラムがきっちりできあがっていますので、そのカリキュラムに乗っかって、与えられる課題を、落ちこぼれることなく、こなしていくことができれば、合格の可能性はけっこう高くなります。
ですので、私の個人的な意見としてはスクールに通った方が、てっとりばやいのではないかと、思います。
学生さんのなかで、不動産業界で働こうと思っている方なら、宅建の資格はぜひ取って頂きたい資格です。
もし状況が許されるのであれば、4年生の時にスクールに通って資格を取ってしまうのもイイと思います。
スクールの授業は、昼間の週1か、夜間の週2ですので、大学のほうが忙しくなければ、就活中でも十分可能です。
もちろん、就職してから取得してもOKですし、資格が無くてもこの業界で働くことに問題は無いのですが、資格者でないとできない業務があります。
それは、重要事項説明といって、賃貸の場合は借りる人に、売買の場合は買った人に対して、しなくてはいけない説明です。
これは、宅建の資格者をもってして契約までに必ず行わなければいけないと、宅地建物取引業法という法律で決められています。
というようなわけで、資格有りと無しでは、お客様からはもちろん、家主さんや取引業者からの信用も全然違ってきますし、何よりも自分に自信がつきます。
ただし、半年ほどは気合を入れて勉強が必要ですので、きちんと勉強ができる環境をつくることと、何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしなくてはならない覚悟が必要です。
では、また。