こんにちは 採用担当の飯田です。
きのう、私は東京ドームで、巨人vs日本ハムの日本シリーズ第4戦を観戦してきました。
ガキの頃より、東京ドームがまだ無く、後楽園球場で王や長嶋が活躍していた時代から幾度となく野球は良く見に行っていましたが、日本シリーズの観戦は初めてでした。
結果は、ダブルプレーや凡ミスの連続で巨人の完敗。
もぉ~情けない、がっかりしました。
ところで、
学生さんとの面接の時に、『興味のあること』を質問すると、
『サッカーです。(特にヨーロッパの)』という返事が最も多くだぶりました。
『政治です。』という答えも次に多かったですが、これは面接用の答えかな?って感じもしますが。
私のように、テレビの野球中継は巨人戦しかやっていない、親父も、おふくろも、おじいちゃんも巨人ファンという環境で育った人間とは、当然背景が違うので仕方ないのでしょうが、
今、野球はけっこうアツイ、おもしろいのだ。いっときの人気低迷、暗黒時代を抜け出しつつある。
若人よ! サッカーもいいけど、野球を見よう! スタジアムに行こうぜ!
(きのう、けっこうつくづく思ったが、ドームのビール売りのおねえちゃんは可愛い。)
ここで、おじさんが野球の魅力をちゃんと説明してやるから。
そんなもの解ってるといわずに、まぁ聞けや。
野球というスポーツは、
相手(特に投手と打者)との駆け引きが常に存在し、その1打席、のみならず1球ごとに状況が変化し、ワンプレーで試合の流れを掴めたり、また手放してしまったりして、それが結果に結びつくことが多い。
そして、個々の選手の「実力」とは、速い球が投げられるとか、ホームランが沢山打てるという「技術」はもちろん重要なのだが、さまざまな状況に対応して、その場のベストパフォーマンスが出来るための「頭脳」や「精神力」を併せ持っているかどうかが「実力」の違いなのである。
数年前まで、よそのチームの4番バッターばかり揃えたけど、まったく弱かった巨人、
今年、チームのホームランの数はリーグで下から2番目(西武より50本も少ない)にもかかわらず、得点数はリーグトップで優勝した日本ハム、
ここにその理由が如実に表れているではないか。
つまり、野球とは非常に奥が深く、だからこそいろいろなドラマが生まれる実に日本人好みのスポーツなのだよ。
若人よ、解ったかね?
そして、なにより忘れてはならないのが、チームを勝利に導く監督というリーダーの存在だ。
このリーダーの手腕いかんで、先に述べた選手の「実力」が発揮できるか、できずに終わるか大きく違う。
最近では、文句なくわが巨人軍の原監督だろう。(まちがっても他人を非難するだけの大御所ノ○さんではないぞ)
巨人のことだけでなく、WBCで侍ジャパンを率いて、野球界を盛上げた功績も大きい。
激務とプレッーシャーで頭がハゲないか心配だ。
つるっぱげの原監督など想像できないじゃないか。
昨日は敗れたが、最後には敵地札幌で原監督の胴上げを信じて、今日はテレビの前で気合の応援だ!!
では、また。