こんにちは 採用担当の飯田です。
さて、前回の続き 『ザマーミロ』 についてです。
まず、スポーツの世界で、
対戦相手がいる競技で、自分以外の他者と勝負をするものは、『ザマーミロ』 は、アリ。
他者と対戦するというより、自分自身と闘って、結果勝負がつくものは、『ザマーミロ』 は、ナシ。
前者の場合、目の前に倒すべき相手がいて、その相手からもし屈辱を受けたような場合には、やられたらやり返す、『倍にしてお返ししてやったぜ、ザマーミロ!』 くらいの気持ちは必要です。
後者の場合、直接の対戦相手はなく、自分自身に克つことが必要なスポーツ、体操や、ゴルフ、アイススケートなどがその部類かなと思いますが、敵味方関係なく、ナイスプレーには拍手をおくることこそあれ、敗者に対して『ザマーミロ』 という気持ちにはならないでしょう。
では、営業の仕事の場合はどうでしょうか。
『ザマーミロ』 はナシでしょう。
『こんちくしょう』 とか、『なにくそ』 っていうのはあるでしょうけど。
営業の仕事って、成果が数字に出るし、数字が出れば、順位がつきますから、まさしく実力の世界、競争の世界だと確かにいえると思います。
じゃあ、当社の営業社員は毎日同僚や、上司や部下と競争してるかっていうと、別にそんなことありません。
彼らは、自分自身と闘っているんです。
目標を達成して成果をあげるには、いかに自分に妥協することなく一日一日を積み重ねていけるかどうか。
敵は自分自身にあり。
まさにこれじゃないでしょうか。
まあ、あくまでも私なりの答えであり、意見ですので、正しくないかもしれないし、「いや、それは違う」という意見もあるとは思いますが。
でも、自分ではけっこういいとこ突いたんじゃないかって思うんですけど、皆さんはどう感じましたか?
以上っす。(by タ○ソウ)
では、また。