こんにちは。
採用担当のフクヤマです。
保険と数学の深い繋がり。ご存知ですか?
アクチュアリー(保険数理)という仕事を耳にしたことがある人もいるかもしれません。
死亡率、怪我、病気になる確率などから
毎月支払う保険料、
保険を途中で解約したときの返戻金、
預かった保険料のなかから、積み立てていく金額を
保険会社は高度な数理技術を駆使して式にしていきます。
保険商品ごとに各料率を求めるいくつもの式があり、
FISは契約ごとの計算が出来るシステムを開発しています。
『数理統計システムグループ』
FISの中でも数学科卒業の社員が多く
入社5年目の久保寺さんはこのグループに在籍し、
冒頭で紹介したようなシステムを開発しています。
(※全員が理系出身というわけではありません。)
担当しているシステムは他にもあり、
保険会社の決算や新商品の発売が近づく時期が忙しいそう。
「複雑で難解な式を扱うとしても、金融機関として、ミスは絶対に許されません。」
「ユーザーは保険数学のプロ、保険数理の技術も高度です。」
「もっと、保険数理についても知識を身に付けていきたい。」
と話す久保寺さん。
でも
『数学だけ出来てもだめです。
システム開発という「ものづくり」が仕事です。』
自分がつくったシステムがなければ、
保険システムは成り立たない。
保険会社の保有契約高だって、財務状況だって、
システムがあるから導き出せる。
そんな仕事をしています。
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理系出身社員の紹介でした。
今後は文系出身社員の仕事内容も紹介していきたいと思います。
* 安心を守る。 システムから守る。 * FIS
★現在満席ですが、近日中に追加日程の予約受付を開始します。