こんにちは。
採用担当のフクヤマです。
『仕事で泣いた日』
FISとっておきのエピソードをお届けします。
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保険の専門的な計算式が並ぶ資料を傍らに、
複雑な保険契約の内容を調べ、
ひたすら電卓をたたく、
算式と結果が合わなかったら、
プログラミングの内容を確認!
迫るスケジュールと募る不安。
忙しそうに動き回る上司。
自然にプレッシャーを感じ、ひたすら作業に取り組みます。
『泣く暇なんてない!』
システム開発ってパソコンに向かってプログラミングをすることだけではありません。
できあがったプログラミングが正しく稼動するか
既存のシステムに影響を与えていないかを
システムをリリース(本番稼動)させる前にしっかり確認するという
大切な工程があります。
システムは動いて当たり前。
事務処理を便利にするだけではなく、この 「当たり前」 を守るのも
私たちの大切な役目です。
「当たり前」 だけど、それがないと、保険会社は動いていかないし、
保険契約者の方々をしっかり支えることもできません。
『泣く暇なんてない!』
自分の中の集中力を総動員させて、
稼働日当日まで
わからないことは階段を駆け上がったり、駆け下りたりして
あちこちに聞いて回り、
とにかく必死に与えられた業務をこなしました。
そして迎えた本番稼働日。
あれだけがんばったのに、トラブルが発生!
『ここまでやってきたのにどうして、、、、』
と思ったら
涙が、、、、、
結局トラブルも解消し、なんとかスケジュールどおりに
リリースすることができました。
『仕事で泣いた日』
は
実は誕生日でした。
結局夜までかかってしまい、
『誕生日だったのにな、、、。』
と少し寂しい気持ちの帰り道。
『誕生日、お祝いしないとね』
と声をかけてくれたは上司、大勢で居酒屋でお祝いしてもらいました。
『仕事で泣いた日』
は 悔し涙 も うれし涙 もありました。
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そんなあったかい話をしてくれたのは
個人保険システム第一グループの田村恵さん
このエピソードはFISセミナーのパネルディスカッションの題材となっている
大規模開発のときのものだそうです。
『仕事で泣いた日』をもっと聞きたい!もっと知りたい!
そんな皆さんのご参加をお待ちしています。
* 安心を守る。 システムから守る。 *