こんにちは。
採用担当のフクヤマです。
今回は入社4年目SE(システムエンジニア)の一日を紹介します。
彼女は現在個人保険システム第2グループ所属。千葉ニュータウン本社6Fに勤務中。
現在は生命保険に加入する契約者に送付する通知文書のシステムを担当しています。
* 入社4年目 松本 真理子 の とある1日 *
6:50 起床
通勤電車の中、頭の中で今日一日のスケジュールを考えます。
8:30 出社
始業時間まで、会議や勉強会の資料を準備。
「1、2年目の社員を対象にした勉強会で講師もしています。」
9:00 朝の打合せ
佳境を迎えているプロジェクトが約3ヶ月の開発を経て、テスト段階。
メンバー3名でテストの内容を確認します。
10:00 テストの作業状況を見ながら、8階のユーザーの所まで出向いて打合せ。
細かい日程を確認。
通知文書を印刷する印刷会社とも電話で打合せ。
セキュリティを使ったデータ送信の際の仕様などを打ち合わせます。
「システム開発はユーザーや他社とのやりとりが多く、社内の他部署とも連携が欠かせま
せん。お互いに気持ちよく仕事ができるようなコミュニケーションを心がけています。」
12:00 食堂で昼食。
食事後は同期とリフレッシュコーナーでおしゃべり。
「休日のこと、買い物のことなど、、、仕事以外の話が多いですよ。」
13:00 テスト結果を検証しつつ、本番稼動に向けた準備を進めます。
200本程あるプログラムを登録していきます。
一文字たりとも間違いは許されません。
「とにかく慎重に、正確に!」
15:00 グループ進捗会議
グループ内に複数あるチーム全体のスケジュール、作業内容を確認します。
忙しいときはへ応援メンバーを要請するなど、柔軟に対応できます。
16:00 テスト作業を手伝いながら、引き続きテスト結果を検証
テスト結果は上司がチェックします。
どういう風に見せたら分かりやすく伝えられるかを考えます。
18:00 明日のスケジュールを確認し、退社
重要なことはふせんに書いて分かりやすく。
細かいこともしっかりメモに残します。
19:00 帰宅
FISで働くやりがいとは?
仕事の面で言えば、若い年次からシステム開発の上流工程と言われる仕事を任せてもらえます。
金融機関がお客様に送付する通知文書を作成するという、責任ある仕事。
プレッシャーもありますが、システムを使ったユーザーからの
『助かっている』『ありがとう』という言葉を聞けたとき、とてもやりがいを感じます。
現在、松本さんは会社案内のブックレットにも登場中。
FISセミナーで配布します。
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* 安心を守る。 システムから守る。 *