こんにちは!
採用担当の山崎です。
今日は「こんなエントリーシートって合格なの? 不合格なの?」という事例を
紹介してみたいと思います。
★ケース1 色鉛筆で塗りたくられた、ぬりえエントリーシート
86色色鉛筆セットで自分のことをカラフルに表現。
シートの3分の1を埋め尽くす大インパクトのイラスト、
そしてグラデーションが美しい、個性派エントリーシートがあったのだとか。
★ケース2 経歴を人生ゲーム風スゴロクで表現!スゴロクエントリーシート
生まれたその日が1コマ目。至福の2~4コマ、苦難の5~6コマ、学びの7~8コマを経て、
現在9コマ目@就活中。続く10コマ目の未来予想図は・・・・・・・・御社でバリバリ働く、わ・た・し★
さて、「そんなエントリーシート出して大丈夫なの!?」と、
気になるところだと思います。(合否結果は下に↓)
ここで少し、考えてみてください。
エントリーシートって何でしょう?
私は「商品カタログ」だと思います。
例えば、カメラや帽子でも、デザインを重視する人、機能性を重視する人、
使いやすさを重視する人だと、選ぶときのポイントは大きく異なります。
なので、カタログの中の“気になるポイント”も、それぞれに違うのです。
更に、デザインひとつとっても、“シンプルなもの”“シックなもの”“キュートなもの”
“華やかなもの”・・・と、好みは多種多様です。
ある人には「ゴテゴテしていて派手な」商品でも、別の人には
「個性的でクリエイティブ」とうつるかもしれません。
じゃあ、どうすればいいのか?
私が考えたのは、「自分を見極めている人、つまり企業が求めているものや
好みを徹底的に調べあげればいいのではないか?」ということです。
その企業のHPや、採用情報から、企業の理念、社員の働き方、経営者のビジョンなどを
見ていけば、その企業の欲している人物像が段々と見えてくると思います。
ですから、まずはエントリーシート作成前に、しっかり企業のことを調べるようにしましょう!
さて。
上記のケース1、ケース2のエントリーシートは、
はたして、合格したのでしょうか?
結果は、両方とも【合格】です。
ただし、
ケース1は外資系化粧品メーカー、
ケース2はゲーム製作会社
の事例です。
企業のカラーや求める人物像を調べ、作成した結果と言えるかもしれませんね。
ここで注意です。
重要なのは、色や図を使うことではありません。
相手を良く調べ、自分の合致する部分を最大限表現することです。
あくまでも考え方として捉えて下さいね。
さて、何故こんなに具体的に説明できるのか・・。
そう、実は何を隠そう、この2つのエントリーシートを出したのは・・・
学生時代の私です。
エントリーシートは、
ロジックの伴った“遊びごころ”を大切にしていました。
「何を書いたら、相手は自分に興味をもってくれるか」
それを考えられるように、相手のことをよく調べましょう。
調べたことは、面接段階でもきっと役にたつはずです。
町を歩く就活生の姿を最近よく目にします。
就職活動も、いよいよ本格化ですね!
みなさん、がんばってください☆
【最後に・・・】
エントリーシートに“唯一無二”がないのと同じように、
問題解決方法も“たった一つ”ではありません。
現状の問題を把握し、解決できるのであれば、たとえそれが一風変わったものであっても、
斬新な発想であっても、やらせてもらえる。
むしろ新しいチャレンジであるほど評価してもらえる。
それが、私がワークスアプリケーションズを選んだ理由です。