こんにちは。採用担当の山崎です。
いよいよ12月ですね。風邪対策として、家での防寒は欠かせません。
私も、週末にもこもこのスリッパとクッションを購入しました。
皆さんは防寒グッズを何か買いましたか?
風邪にはご注意くださいね!
さて、今回はグループディスカッション対策です。
すでにGDといえば<グループディスカッション>、GWといえば<グループワーク>のこと・・・
と、就活用語が浸透してきた頃でしょうか?
(以前【GW対策】を、【ゴールデンウィーク対策】と取り違えていた学生さんの
お話を耳にしましたが・・・皆さんは大丈夫でしたか?!)
さて、グループディスカッション(GD)と言っても「問題解決系」「計算問題系」「クリエイティブ系」…
と種類は色々あり、考え方のポイントも種類によって変わってくるのですが、
今回はどのGDにも共通して言えるポイントをご紹介したいと思います!
◇グループディスカッションPOINT◇
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○発言量は多めに。でもまわりの意見もきこう
○プレゼンは結論から発表する!
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[発言量]
どんなに良いアイディアも、少ししか話さないようでは周囲に伝わりません。
まして、GDでは初対面の人が相手。「無口だけど本当はいいアイディアを持っている人」と
思ってもらえることは難しいでしょう。逆に、他者の発言機会を奪ってまで発言し続ける人は、
自分勝手な人、協調性のない人と思われてしまいます。GDでは人の意見を聞く姿勢や、
他者が発言しているときの態度を重視している企業も多いそうです。
「自分の意見を述べ、人の意見を聞く」。まずはこれが基本です。
発言量は少ないよりは多い方が良いでしょう。しかし独り善がりな言動は控えましょう。
[プレゼン]
発表は結論から述べることをお勧めします。企業によっては『プレゼンは3分』と決めたら有無を
言わせず3分きっかりで切ってしまうところもあります。
しかし、結論から発表してさえいれば、たとえ途中で切られてしまったとしても、
どのような結論に達したかは伝えられているはずです。
また、普段から1分や3分で話す練習をしておくのも良いでしょう。
何度か練習すれば、およその時間感覚が掴めてくると思います。
今後、面接でも「1分で自己アピールして下さい」という場面もあるでしょうから、
そういう時にも役立ちます。
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さて、今回のGD対策編はいかがでしたか?
業界、規模に関わらず、GDを選考会の第一関門に位置付けている企業は多いです。
そして、多数の学生がGDに参加しますから、合格か不合格かのボーダーライン付近には多くの学生がいるものだと想像してみてください。
もしかすると、ほんの少しの要素が合否を分けることもあるかもしれません。
自分の個性を変えてまでGD対策を講じる必要はありませんが、紹介したような要素を知り、
準備しておくことで合格に一歩近づくことになると思います。
また、心理的余裕も生まれれば、普段の自分を出しやすくなります。
限られた時間で自分を印象づけるためにも、きちんと対策をしておくことをおススメします!
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